内部統制に有効なウェブ運営ワークフロー

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昨今、ビジネスの現場では「内部統制」という言葉が非常に重要視されています。
組織形態や社内規定を整備し不正防止や業務の適正性を確保することで、企業の社会的価値を保とうとする活動で、 ある程度以上の規模の企業であれば、取り組んでいる企業も多いのではないでしょうか。

この内部統制を、ウェブサイト運営という業務においてみた場合、簡単に言ってしまえば、「その人の権限以上のことを「絶対に」 できないように、仕組み的な制限をかける」ことで不正防止や業務の適正性につなげることになります。
つまり、「このページはAさんの権限でしか修正できない」「このページを本番環境に公開するにはBさんの許可が必要」など、 きめ細かな権限をかけて管理していくことになります。

前述の「実際の権限分掌に沿った運営体制が構築可能」でも述べたように、もちろんこれはCMSを導入し、 カスタマイズしていくことで実現することもできるのですが、それなりに費用もかかりますし、 人が異動したり運営体制が変わるたびに権限を付け直す必要があるため、それを見越したシステムを導入するとなると、 (たかが権限の調整だけのために)途方もない労力と費用を要することになってします。

これがContributeであれば、かなり工数と費用を節約して行うことができます。

まず、権限の設定についてはContributeのソフト上から行えますので、わざわざ制作会社に依頼せずに自社内で行うことができます。
(もちろん、制作会社側からリモートで行うこともできます。)
また、上記の「このページを本番環境に公開するにはBさんの許可が必要」などの手順も、Contribute上からメールを送り、 受け取った側はメールから画面を確認してワンクリックで公開できる、という非常に使いやすい(裏ではそれなりに複雑な動きをする) 操作性を持っています。

確かに、内部統制は非常に重要なテーマではあるのですが、内部統制が利益を生み出してくれるわけではありませんし、 このスピード化の時代に、そのために余計な工数や費用を発生させるのはできるだけ避けたいのが本音ではないでしょうか。
そのようなニーズに対しても、Contributeは優位性を発揮するのです。

 

 

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このページは、simが2008年8月15日 02:07に書いたブログ記事です。

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